パチ&スロメーカーHPのSSL化状況をまとめてみる

SSL化と言っても全くピンとこない方も多く、実際自分も良くわかっていないのですが、そろそろ対応しなければならないよね~という話です。

インターネットにアクセスするURL、アドレスは現在http://~またはhttps://~になっていると思います。

たった1文字の違いですが、インターネット上の扱いは結構違うみたいです。

自分では理解出来ていないですが、SSL化の概要としてはこんな感じです。

HTTPS (Hypertext Transfer Protocol Secure) は、HTTPによる通信を安全に(セキュアに)行うためのプロトコルおよびURIスキームである。厳密に言えば、HTTPS自体はプロトコルではなく、SSL/TLSプロトコルによって提供されるセキュアな接続の上でHTTP通信を行うことをHTTPSと呼んでいる。

~中略~

メリット/デメリット

HTTPSを利用するメリット・デメリットは、以下のとおりである。

メリット

通信が暗号化されるため、改竄、盗聴などの攻撃を防ぐことができる。
HTTP/2対応でブラウザ表示が高速化される。
SEOに有利になる。

デメリット

無料発行サービスを除き、導入に費用がかかる。
https非対応のツールや広告、ブログパーツなどが非表示になる。
暗号化/復号が必要になるため、クライアントとサーバ共に負荷が上がる(但し、前述のHTTP/2を併用することで負荷を表示速度で相殺できる場合もある)。
古いウェブブラウザから閲覧ができなくなる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/HTTPS

物事に100%は無いと思いますが、SSL化でより安全な通信が行えるという事です。

で、気がついている方もいるかもしれませんが、最近は各ブラウザが怪しい怪しくないにかかわらず「http」のサイトにアクセスした際は警告を出すようになっています。

それが7月中にアップデート予定のchrome 68ではより強めの警告を出すようになり「http://」で始まるサイトは全て「保護されていません」と警告を出すようになります。

大多数のサイトは問題無いと思いますが、そんな警告を見せられる事はユーザーにとってあまり気持ちの良いものではありません。

ちなみにSSL化(https://)対応済みの場合はこんな感じで表示されます。

すろ・ぱちニュースは対応済みです。

前置きがかなり長くなってしまいましたが、各メーカーSSL対応状況一覧です。

メーカー対応状況一覧

注意
7月19日現在の対応状況です

又メーカーによっては複数サイトが存在していて一部サイトが対応している可能性、20日以降に対応を予定しているサイトがあると思います

SSL化(https://)対応済み

 

北電子、藤商事、豊丸、平和・オリンピア、マルホン、コナミ、タイヨーエレック、オッケー、SANKYO、西陣、セガ・サミー

SSL化(https://)非対応

 

七匠、愛喜、高尾、ヤーマ、ミズホ、バルテック、パイオニア、ソフィア、スパイキー、オーイズミ、ユニバーサル、サンセイ、ベルコ、ハイライツ・エンタ、ネット、竹屋、京楽、サンヨー、ニューギン、ジェイビー、清龍ゲームジャパン、JIN、中京遊技、ロデオ、ダイイチ、岡崎産業、ダクセル、大和製作所、JPS、大都技研、エンターライズ、山佐


とりあえず思いつく所をまとめました。漏れがありましたら教えて頂きたいと思います。

もちろん本業を頑張っていれば問題ないと思いますが、世の中的には遅れていると思います。

これだからと言うわけではありませんが、この業界が世の中の流れに乗っていないと思ったり思わなかったり・・・

又問題ならば対応すれば良いという話ですが、過去の資産が多ければ多いほど「混在コンテンツ」という問題がありSSL化を検討していても踏み切れないメーカーもあるのかと思います。

例えば京楽は非対応ですが、オッケーは対応できていたりします。

ただ個人的感想として少なくとも既に対応済みのメーカーはそれなりに評価しても良いと思います。