5号機の撤去日は3カ月前から告知をしましょう!

全遊振(曽我部康二会長)は11月12日、オンラインで第6回ウェブセミナーを開催。パチスロの設定代行サービスなどを行うメイドインサービスの飯田信一常務と人材教育や研修を行うミチスケジャパンの永澤有希人材プロデューサーが講演した。飯田常務は、同社のデータを元に、「ミリオンゴッド-神々の凱旋-」と「沖ドキ!」(30φを含む)の撤去後について、「3機種の台粗利は平均8572円。一方、6号機全体の平均は3289円と、すべて6号機と入れ替えるとしたら、61.63%ダウンすることになる」とし、高粗利の5.5、5.9号機の導入や低貸しコーナーの減台・撤去を推奨。実績として2万枚以上の赤差玉が出たことがある「押忍!番長3」「パチスロエウレカセブンAO」などを紹介した。また、5号機撤去に関して、3カ月前から撤去日を告知することを提案。「突然撤去するのは、ホールの信用を失う可能性がある。撤去する遊技機はすべて、台間や幕板などに、掲示してほしい」とアドバイスした。

http://www.play-graph.com/hot/53_3.php

別に告知をしなければならないと決まったわけでわなく「全遊振」のセミナーの中での発言です。

この中で高粗利の5.5、5.9号機の導入、低貸しコーナーの撤去、減台を推奨しています。

この発言はま~ま~他でも良く耳にする話なので特に気になりませんが、現実問題としてこの高粗利についていけないユーザーが増えた結果今の稼働なのではないでしょうか?

客付きの良いお店なら今より1台当たりの利益をあげる事に注力するのは当然ですが、稼働すらままならないお店がこんなことしたら致命傷になりそうです。そんなことより稼働を増やす努力をした方が後が楽になると思います。

 

そして撤去日の告知に関してはした方が稼働貢献になる可能性あると思います。

ただしユーザーは告知がされた台の撤去までの動きをシビアに見ると思います。

最初は興味を持って打ってくれると思いますが、残り設置期間も短いので告知台はがっつり回収します!となれば、今後続々と撤去期限を向かえる台の稼働は想像つきますよね?