全日遊連理事会が「依存対策実施状況調査」を行うようです

全日遊連は7月17日、都内新橋の第一ホテル東京で全国理事会を開催し、組合員ホールが行っている依存対策の取組み状況の調査を行うことを報告した。
~中略~
ホールの行う依存問題への対応では、21世紀会が設置した外部有識者による第三者機関の中間答申で、取組み状況を示す客観的なデータが不足しているとの指摘を受けていた。

遊技通信web

指摘が無ければ設置したという事実だけで満足して尻すぼみになっていたような気がしますが、第三者に指摘された事もあり継続的に取り組み状況を把握出来るようなシステムにするそうです。

その他ユーザーに関わりそうな部分では消費増税、出玉率100%以上の営業形態の確立に向けて貯玉システムの見直しをするようです。

ま~出玉率100%以上の営業をするなら貯玉システムはうまく利用するユーザーにとっては非常に便利ですが、ホール経営には負担が大きく実質等価営業状態になるので見直したい部分なのかもしれません。

 

ちなみ出玉率100%以上の営業形態に関しては先日全日遊連の総会での発言「お客様あっての大衆娯楽

ファンあっての大衆娯楽です?

と一致する部分でもありますが、全日遊連として本当にこの営業方針で進んでいくのか注目したいと思います。