カジノの市場規模は7850億円です

 

あ~そうですか、そうですか。

㈱国際カジノ研究所(木曽崇所長)はこのたび、国内にカジノが出来た際の市場規模を推計し、その結果を公表した。

調査は、北日本、東京圏、大阪圏に3つの統合型リゾート施設が誕生したという前提で、入込客数(カジノ施設へ入場する延べ人数)、カジノ消費額を推計。結果は入込客数約1,200万人、カジノ消費額約7,850億円で、この内、訪日外国人客比率は、入込客数ベースで約35.6%、カジノ消費額ベースで約54.2%となった。

https://yugi-nippon.com/pachinko-news/post-20537/

ちなみにパチンコは現在は約20兆円市場と言われています。

な~んだカジノはたいした事無いと思ってしまいますが、パチンコ産業の市場規模の算出方法は貸し玉が発生した時点で売上とし、その後の景品交換分は考慮していません。

それに対しカジノは投資金額から獲得金額を引いたいわゆる粗利で計上される事が一般的です。

このままでは比較する事自体がナンセンスな話なのでパチンコ産業を粗利ベースで考えると大体3兆円だそうです。

そうなると個人的にはカジノは結構インパクトがあると思いますが、まだ始まってもいない事です。

又今回の7850億円という数字もそれなりに根拠は作ってあるのでしょうが、ハズシたからと言って誰かが責任とるようなものでも無いと思うし、カジノに対して冷水を浴びせるような数字にはなっていないと思います。

 

度々書いていますが、パチンコとカジノは似て非なるものと思っています。

お互いが共存出来る道を探る事が大事だと思います。