パチンコ参加人工は899万人です

㈱エンタテインメントビジネス総合研究所(藤田宏代表取締役)は5月25日、「パチンコ・パチスロプレイヤー調査2018」の結果(概要)を公表した。

調査は2018年2月に、同社と㈱アミューズメントプレスジャパンの共同で実施した。その結果によると、パチンコ(パチスロ)の参加人口は899万人と推計。18歳以上の遊技可能な人口の参加率は9.3%で、過去に遊技経験があるものの、この1年間は遊技していない休止者(スリープ層)は24.4%となっている。そのため、パチンコ(パチスロ)の未経験者は66.3%に及ぶ結果となった。

https://yugi-nippon.com/pachinko-news/post-19511/

詳細は6月中旬に発行が予定されている書籍に書かれていると思います(例年通りならば、会員24,000円+税、一般30,000円+税)で書かれていると思いますが、調査方法とかどれくらいのサンプルから算出したのかわかりませんが、2016年は980万人、2017年は1,018万人、2018年は890万人との事です。

パチンコは60代以上、パチスロは20代以下が最も多くの方が遊技されているようで、極端に分かれています。

最近は低貸しのみで遊技される方も一定数含んでの数値なのですが、パチンコ、パチスロともに平均投資額は月に3万弱なようです。

その他店選びのポイントは19項目中1位は立地、そして最下位はライターやタレントの来店となっています。

この結果を見てもお店は来店系のイベントに多額の投資を続けるのしょうか?