「し好的個人向けサービス」低迷の要因は「パチンコ」です

個人的には多分始めて耳にした言葉です。

第3次産業指数が上昇しない原因は、個人消費の状況をあらわす「し好的個人向けサービス」が思わしくないからだそうです。

そしてその数値を押し下げている原因が「パチンコ」だと結論付けています。

経済産業省

サービス消費の動きの重石;「し好的個人向けサービス」低迷の要因は「パチンコ」

http://www.meti.go.jp/statistics/toppage/report/archive/kako/20180521_1.html

でもってその原因をざっくり分析されていますが、基本的にお金を使う趣味・娯楽の人気は低迷しているようです。

中でもパチンコに関しては下落幅が大きく特に20代、30代の若者がパチンコをやらなくなって来ている事、出玉規制も影響しているかもとしています。

経済産業省という役人の分析という事もあって多少切り口が違い、業界人の分析記事のようにソシャゲに流れたとか、言い訳じみたまとめでは無くあくまでも第3次産業全体の動きとしてみています。

又どうすればパチンコ業界が良くなるという所までは踏み込んでいないので、見出しは業界関係者にとっては衝撃的かもしれませんが、個人的には面白みのない資料でした。。。

 

詳細資料も添付されているのですが、使用されている素材が「いらすとや」です。。。

パチンコ・スロット関連のまとめサイト等でも目にした事も多いかと思うフリー素材です。

もしかしたら、違うかもしれませんが、このテイストはここしかないと思います。

いらすとやを否定するつもりは全く無く、自分も使った事があり助かっているのですが、まさか役人の資料にも使われているとは想定外でした。